北九州の特産品・グルメ・お土産が満載
北九州市八幡東区にある「お菓子のみずま」さんより、コロナウイルス収束や健康長寿・病気平癒の願いを込めた、ひょうたん最中(6個入) 「六瓢(むびょう)」が誕生しました。六瓢とは、六つの瓢箪(ひょうたん)を意味し、六つ揃って無病(六瓢)息災のお守りになると言われています。
また、瓢箪は昔から薬入れに用いられたこともあり、医薬の象徴ともされてきました。更に、瓢箪を玄関や窓辺に置くと、持ち主の健康を促進するだけでなく、家の気を旺盛にするとともに、良くない気を減じる「化殺」の効果があると言われています。
さらに、六瓢の箱には「関取」をモチーフにしたキャラクター「咳取」が描かれています。これは、みずまさんの地元の神社「枝光八幡宮」の本殿横に「咳の神様(中臣神社)」が安置されており、咳封じの神様として信仰されていることに由来しています(北九州市史より)。
健康長寿・病気平癒の願いを叶えてくれそうな「六瓢」。中には、ひょうたん最中の3種(つぶ餡・いよ柑・抹茶)が各2個づつ入っています。
六つ揃いの縁起物「六瓢」を食べて、コロナに負けない「無病(六瓢)息災」の生活を送りましょう!